TECHNOLOGY

AddElmテクノロジーは、「人体生理学」「脳科学」「心理学」をベースに人間の生理反応を利用したテクノロジーの研究開発を行なっております。

また、それは本当に「意味をもつのか?」

をテーマに毎月臨床試験を行なっております。

知ることで、
使えるカラダのメカニズム

THEORY

Kinetic theory
AddElm運動理論

人体の運動器は自律神経により支配されております。その中でも、身体の各部を興奮状態にする交感神経と、安静・安定させる副交感神経に分けられます。
人間の皮膚には、「温点」「痛点」「冷点」「圧点」4つの感覚器があり、それぞれの刺激を感知することで、シーンにあったコンディションを整えることが可能だと考えます。

THEORY

「痛点」や「冷点」を刺激することで、人体は自己防衛反応として活性化されます。
この生理反応を利用することで、Boost Technologyが構築しております。

EVIDENCE

AddElmテクノロジーは、企業に対して技術を提供するビジネスが基盤です。
その為、実際にカラダに起こる生理反応を基に「筋電図」「脳波」「心拍」「呼気代謝」などの複合的な観点から臨床試験を行なっております。

AddElmは、伊藤忠IFSの臨床機関「HC Lab」と協業で厳正なエビデンスデータを取得しています。

サーカディアンリズムを基盤としたアドエルムライフサイクルの構築例

パフォーマンス向上のテクニック
(脳のウィルパワー・分泌物・体温変化)

世界には、高機能と呼ばれる繊維が蔓延しており、そのほとんどが素材として評価を行い、生地として機能性を謳い、同じような用途を目的に、世界中の生地メーカーから発売されています。

AddElmテクノロジーでは、すでに蔓延した機能素材の開発ではなく【人間のパフォーマンスの向上】をテーマとして繊維に人体生理の知見を取り入れ、人間の反射・反応を利用した【4種類】の用途に合わせた素材開発を行っています。

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